任意整理は断られることもある?

 弁護士に断られる可能性

 

債務整理をするときは、弁護士に相談することが基本です。その中でも任意整理を希望している場合、相談しても任意整理に応じてもらえないケースというのもいくつか存在します。
任意整理を考えているんだけど迷っている、という方は任意整理を断られるケースについてよく理解しておきましょう。

 

弁護士は法律家としての責任があり、借金の整理にも当然責任をもって取り組んでくれます。ですので借金に悩んでいる人にとっては強い味方であることは間違いありません。
そんな中、任意整理を断られる可能性というのはどれくらいあるのでしょうか。弁護士の話しによると、10人に1人くらいは任意整理は無理だよと諭すそうです。
任意整理には断られるケースもあるということを覚えておきましょう。

 

 任意整理を断られるケース

 

基本的には、任意整理が絶対に無理ということは存在しません。ただ、任意整理する前に、専門家である弁護士に手続きそのものを断られるケースが存在します。
そのケースとは、「任意整理をしても返済ができない場合」です。任意整理は借金がゼロになるわけではないため、月々の返済が必要です。利息がなくなったり支払い期間を優遇してくれたりするため、支払いはだいぶ楽になるのですが、任意整理をしても明らかに返済が難しいという場合は断られてしまうのです。
例えば借金が500万円以上あり、月々の収入が20万円未満の場合、生活費を考えると返済に5年以上の歳月がかかるのは確実です。
そこまで膨らんでしまった場合には任意整理はしてくれないことが多いのです。そのときは自己破産という形で全て清算することを薦められてしまいます。

 

 債権者(貸す側)に断られることもある

 

上記のように、弁護士に自己破産を薦められるケースが、任意整理ができないケースのほとんどです。弁護士がOKと言えば基本的に任意整理は成立します。
しかし、債権者(貸す側)に断られることもあるのでよく覚えておきましょう。
そのケースは、最初から明らかに支払いの意志がなかった場合や、カードを作成してから数か月しか経っていない場合です。このケースは最悪の場合詐欺行為として訴えられる可能性すらあります。詐欺は刑事事件なので警察に捕まる可能性すらあるわけです。
もちろん詐欺にまでなるのはかなり稀ですが、最初からお金を騙し取る目的で借りたとされる場合は、任意整理できないということを覚えておきましょう。

 

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