月末のクレジットカードの支払いが遅れそうなときの対処法

クレジットカードを持っているけど、月末の支払いにお金が追い付かない。
そういったこともあるかと思います。別の記事で説明したように、債務整理も一つの手ではありますが、今回は別の方法についてもお伝えしていきます。

 

 引き落としの日に口座にお金がないと

 

クレジットカードの料金は、ほとんどが口座からの引き落としにより支払われます。

 

例えば30日に5万円の請求がきているけど、口座に5万円の残高がない場合はどうなってしまうのでしょうか。

 

その場合、まずは引き落とし日が少し後にずれ込むか、メールか手紙での督促が発生します。

 

数日待てば支払いが可能ということであれば、大変なことになることはありません。

 

もしかしたらブラックリストに載ってしまう?と心配する人が多いようですが、数日遅れたところでどうにかなってしまうことはあり得ません。

 

気にするな、というのはおかしな話しですが、あまり重く考えすぎる必要はないわけです。
もし督促の電話がきたとしても、優しく対応してもらえるので支払いについてもそのときにしっかりと意志を伝えましょう。

 

 問題は数日待ってもらっても支払えない場合

 

数日遅れるくらいなら大丈夫ということはお伝えしましたが、問題は数日待ってもらったくらいではとても支払える金額ではない場合です。
仕事を辞めてしまって収入の目処がたたない場合もこれに該当すると思います。

 

その場合は、督促の電話も毎日鳴るようになり、最終的には督促会社に債権が移管され、最終的には裁判になってしまいます。

 

もしも一ヶ月以上先になっても支払いが難しいような状況であれば、早い段階で債務整理することをオススメします。
とくにリボ払いやキャッシングなどで、来月も再来月も、支払うことが難しい状況では、今を乗り切ったところでなんの解決にも至らないからです。

 

このように、クレジットカードの引き落としに間に合わないときは、どの程度遅れるかによって、その後の動きを考えていきましょう。

 

 クレジットカードが遅れそうなときにやってはいけないこと

 

前述の通り、少し遅れるくらいであれば問題はないので、両親に借りるなり物を売るなりして、なんとしてでも現金を作るのが最適解です。
それでも無理なときは素直に弁護士に相談することが得策になります。

 

ここで絶対にやってはいけないこととしては、あらたにカードを契約することです。
要するに自転車操業なのですが、この状態になってしまうと、収入が劇的にアップでもしない限り、どんどん生活が厳しくなっていき、最終的にはパンクしてしまいます。

 

クレジットカードの支払いについて、自転車操業だけは絶対に避けることをオススメします。

 

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