債権譲渡されてしまった場合の対処方法について

借金を放置しておくと、債権譲渡と言って、権利が別の会社に移ることがあります。
通知が来るのですぐにわかるのですが、焦らず適切な対応をすることが大切になります。

 

今回は、債券譲渡についてお伝えしていきます。

 

 債権を別の人に譲ること

 

債権譲渡とは読んで字のごとく、債券が別の人に渡ることを指します。
金融会社は、取り立て(督促)を別の会社に移管していることが多く、督促は別の会社に任せますよ。という意志表示のようなものです。

 

借金を放置しておくとこの状態になりますが、だからと言って焦る必要はありません。
会社が変わっただけで、支払いをしなければいけないことに変わりはないからです。

 

ちなみに、債務整理をした後は、債券が別の会社や人に移ることはありません。
勝手に移管してはいけないという法律があるからです。

 

 詐欺の場合もあるので注意

 

移管されるというのは、借金を放置しておいた場合ある意味必然です。
ですが、このシステムを利用して儲けようとする詐欺組織もあるので注意して下さい。

 

実際には移管されていないのに、移管されたのでこちらに支払って下さいと言われるパターンです。
譲渡人から送付される通知はまず本物ですから信じてもいいですが、譲受人から送付されてきた場合は要注意です。

 

勇気を出して電話をして確認するか、債務整理を頼むときに弁護士に相談してみることが大切です。
弁護士に相談すれば弁護士が代わりに電話してくれます。

 

 移管されてしまった後の対処方法

 

基本的には、連絡して、交渉すると同時に少しずつ支払っていくことです。違法な会社でもない限り、しっかりと話しは聞いてもらえます。
そもそも譲渡人は借金の回収がほぼ不可能だとわかっているからこそ、債権回収業者に債権を売り渡すわけです。債権回収業者もそのことは把握しています。
ですので、多少の減額には応じてもらえます。個人でする任意整理みたいなものですね。

 

ただし、自分一人では交渉も支払いも滞ってしまう可能性もありますし、一度交渉が成立しても、また遅れてしまう可能性があります。

 

ですので、一度債務整理を弁護士に任せることをオススメします。事情を話せば、自分に合った返済方法を提案してくれるでしょう。
もちろん債券譲渡されてしまった借金の督促もストップします。

 

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