信用情報機関の情報を自分でチェックする方法

 債務整理後は信用情報機関のチェックを

 

債務整理をした後、数年経ったときに再度ローンの申し込みをしたい人も多いでしょう。ただ、債務整理をした人はローンの申し込みをする前に、一度信用情報機関の情報を自分でチェックしてみることをオススメします。
それは、再度申し込んでもしローンに通らなかった場合、信用情報が消えた後でもローンに通りにくくなるという特徴があるからです。
要するに一度申し込んで断られた会社に、再度ローンを申し込むと審査が厳しくなってしまうのです。
もちろん調べるのは本人でないと無理なので注意して下さい。
そこで、もう5年くらい経つから大丈夫かなというタイミングで、一度セルフチェックしてみると確実なのです。

 

 CICの情報を開示する方法

 

信用情報機関は3つありますが、このCICが一番開示するのが簡単です。なんとインターネットのみで情報を開示してもらえます。
もちろん簡単な手続きはいりますが、家にいながらすぐに情報が見られるというのは嬉しいですよね。
3つとも情報を確認するのが基本になりますが、まずはチェックのみという場合はCICを最初に確認するのが一番楽で早いですよ。
ただし、注意点としてクレジットカードを持っている必要があります。債務整理後でクレジットカードを持っていないという人はネットでのチェックはできません。
あとは、ネットなのに受付時間が8時から22時までなのでそこも注意が必要です。

 

郵送で開示してもらう場合、1000円分の定額小為替証明書というものを郵便局でもらい、2点の本人確認書類を窓口に送る形になります。そうすると自宅に郵便で、自分の情報が届きます。
この方法は正直ちょっと面倒です。
最後は窓口に行く方法です。これが一番単純で簡単ではありますが、首都圏や限られた地域にしか窓口がないので人を選びます。東京に住んでる場合は新宿にあるので行きやすいかもしれませんね。

 

 JICCの情報を開示する方法

 

JICCは郵送か窓口でのみ開示してもらうことができます。
郵送の場合は専用アプリを使って書類を送信できるので、CICよりある意味楽です。ただ、アプリで確認書類を送っても、結局受け取りは郵便になるので注意が必要です。郵便だと家族にばれるという人もいますからね。
一方窓口ですが、東京と大阪にしかありません。東京は神田に、大阪は難波にあるそうです。
首都圏に住んでいる人以外は、アプリで申請して郵送してもらう方法をオススメしています。

 

 全銀協の情報を開示する方法

 

3つの中で一番開示が厳しい情報機関です。申請も受け取りも郵送のみで、その他の方法は一切ありません。
CICと同じく定額小為替証明書を郵便局で購入し、公式ページにある住所に本人確認書類のコピーを郵送する形です。
他と違うのが、開示結果が本人限定受取郵便で届くという点です。文字通り本人以外には受け取ることはできませんので家族に見られる心配はありませんが、本人限定受取郵便が来たという事実は家族にばれる可能性があるので注意しましょう。

 

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