借金を放置した人の末路

借金を放置しても、何一つ良いことがありません。
そればかりか、さらに深い穴へと落ちていくことになります。

 

取り返しのつかないことになる前に、手を打つべきなのですが、どうしてもそう思えない人のために、どうなるかを説明していきたいと思います。

 

 法律的な路線

 

借金をずっと放置しておくと、法律的な手段に訴えられることになります。
ここで言うずっと、というのは半年から1年くらいをイメージして下さい。

 

まず、借り入れをしている全ての会社から、民事裁判で訴えられます。なにもせず放置しておいた場合、訴えられる確率はほぼ100%だと思ってもいいです。

 

なぜなら借金には時効があるため、貸している側も長い期間放置することができないからです。

 

ですので、ほぼ確実に訴えられることになります。

 

そして、裁判になった後も無視を続けた場合、当然裁判には自動的に敗訴します。
要するに負けるわけです。無視して何もしなかったわけなので当然ですね。

 

日本は法治国家なので、裁判に負けた場合は全面的に相手の要求をのむことになります。

 

その要求は、当然一括返済です。

 

さらに無視をした場合は、強制的に差押になります。車や住宅はもちろんのこと、お金になりそうな物は全て差し押さえられます。給料の差し押さえももちろんあります。

 

こうなると、もはや生活どころか働くことすら難しくなってしまいますよね。家すらなくなるわけですから。まさに地獄の中の地獄です。

 

ここまできてから債務整理をしたくとも、弁護士費用すら払うのが難しいですし、任意整理などは拒否される可能性が高いので、どちらにしろかなり厳しい状態になります。

 

借金は早期解決が大切だと認識を持ちましょう。

 

 犯罪に走ってしまう可能性も…

 

上記のような状態になると、普通の人と同じ感覚ではいられなくなります。
まともな生活すらできないわけですから、当然かもしれませんね。

 

そうなってしまうと、優しい人が悪魔のような人格に変化してしまうことすらあるようです。

 

捕まるとわかっていても強盗や窃盗などの犯罪で借金を払おうという考えになってしまいます。

 

実際に借金苦が原因の犯罪は、毎日数多く発生しています。
殺人事件にまで発展してしまうケースも年に何回かニュースで見かけます。

 

犯罪に走ってしまったら後は刑務所コースです。そこからの再起は相当に難しいでしょう。

 

このように、最終的には行きつくところまで行ってしまうというのが借金の恐ろしさです。
今回お伝えしたのは最終、最悪のパターンなので、そうならないためにも、早い段階で普通の生活に戻すことをオススメします。

 

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